カビの胞子はとても小さく肉眼で見ることが出来ません。空気中に漂うカビの胞子を気が付かず一緒に吸い込んでしまっています。健康な成人男性であれば体がカビの繁殖を防いでくれます。しかし赤ちゃんや高齢者、病気で抵抗力が低下している人はカビの繁殖を防ぐことができず、病気が引き起こされる場合があります。カビが原因で発病する病気は意外とたくさんあります。洗濯機したのカビは放っておくとどんどん増殖し、健康を害しますのでカビを見つけたら早めに対処しましょう。
定期的に排水口(排水トラップ)を清掃しなければ、排水溝が詰まり、階下への漏水事故を引き起こします。近年の洗濯機は自動で排水されますので、目を離したすきに床に水が溢れ、その水が床下から階下のお部屋に漏れ出し室内を汚損する大事故が発生。居住者様通しのトラブルに発展するケースが急増しています。
洗濯機の下に隙間を作るにはかさ上げ台の設置が有効です。かさ上げ台は安いもので3,000円程度から商品が売っています。しかし、すでに洗濯機が設置されている真下にかさ上げ台を設置することは容易ではありません。設置には人手と時間が必要なため専門の業者に依頼すると一般的に2万円程度の費用が発生してしまいます。
排水管洗浄業者が本気でかさ上げ台を作ったらこうなります!洗濯機を少し傾けるだけで 設置可能なんです。設置が困難な後側のかさ上げ台は上空から狙いを定めて設置しよう!
ベルテックスアップを設置する際のポイントを動画で解説しています。安全に使用して頂くための、設置後の確認方法も収録。設置は施工説明書をよく読み安全に注意して作業を行いましょう。

近年のマンションでは3面が壁で囲まれた洗濯機専用スペースが設けられているケースが多く、一度洗濯機を設置してしまうと、動かすことは容易ではありません。後から嵩上げ台を設置する際に困難を極めます。また、嵩上げ台を設置のことを考慮せずに購入してしまうと、嵩上げ台が届きいざ設置しようとしたところ、重いドラム式洗濯機はビクともせずに業者に高額な施工代金を支払い作業を依頼しなくてはならないというケースが多発しています。
まずは洗濯機上の棚を移動することから取り掛かりました。洗濯機のすぐ真上に突っ張り棒式の棚を設置していたため、洗濯機が棚へ接触しないように少し上方向へ移動しました。
背面の壁側に台を設置する際は、真上からではなく右側の背面を通して壁側まで持って行ってから設置しました。洗濯機のすぐ真上に棚がある場合は真上から設置するのは難しそうです。棒部分は意外に柔らかくしなるため、棚と洗濯機の間に距離があればいけるかもしれません。
洗濯機はスペースを有効活用するため、壁ギリギリに寄せていましたが、横の位置をずらすことなく設置出来ました!壁側奥のかさ上げ台は据え付けスティックが無ければ設置はかなり厳しかったと思います。説明書の手順通り順調に設置し、棚の移動を含めてわずか15分程度で設置完了です
洗濯機が9cm程度高くなったことでほんの少しだけ空間の圧迫感が強くなった気がします。しかし洗濯機下がいつでも掃除できる快適さにはかないません。初めて洗濯、脱水する際は少々不安でしたが、かさ上げ台が揺れることもなく快適に使用できています。
洗濯機設置場所の構造や状態によってはベルテックスアップが利用出来ない場合がございます。ご購入前に下記の3つのポイントをご確認下さい。
洗濯機の真上に水栓がある場合、洗濯機と蛇口の距離が150mm以上あることをご確認下さい。150mm以下の場合はかさ上げ台で洗濯機が持ち上がった際に水栓と干渉してしまう場合があります。
棚が設置されている場合は、棚が取り外しできることを確認して下さい。ベルテックスアップを設置する際に据え付けスティック付きのかさ上げ台が洗濯機裏へ入らない可能性がございます。かさ上げ台を設置すると洗濯機の位置が高くなり、洗濯機上部が棚と接触する可能性もございます。
防水パンの縁から2cm以上内側にあることをご確認下さい。 洗濯機の足が防水パンのふちのギリギリに設置されていると、 嵩上げ台の上に載らない可能性があります。
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